集まれ、ぜんざい男子!出雲ぜんざい学会と雪見だいふくがコラボ「出雲雪見ぜんざい」

冬に食べたいアイスといえば「雪見だいふく」ですよね。
今、この時期だけ、雪見だいふくのパッケージの「ふく」の字が大きくなっているのをご存知でしょうか?
ふく(=福)が大きいということで、開運スイーツとしてひそかに注目の雪見だいふく。そして、この「ふく」が大きくなったのを記念して、全国各地で縁起がいい「雪見だいふく」開運企画が続々実施中。

その中でも、今回は、出雲大社でおなじみの出雲市と松江市で行われている「出雲雪見ぜんざい」をご紹介します。

出雲大社は、言わずと知れた開運スポット。
その出雲大社を中心に、雪見だいふくを使った「出雲雪見ぜんざい」が食べられるお店が、17店舗集まっています。

中でも今回ご紹介するのは、出雲大社へと続く神門通り沿いのこちらの3店。
「日本ぜんざい学会壱号店」「大社門前いづも屋」「お好み焼き/甘味喫茶 みちくさ」
日本ぜんざい学会壱号店
「日本ぜんざい学会壱号店」は雪見だいふく+白玉2つ入り。

大社門前 いづも屋
「大社門前 いづも屋」はチョコが入ったぜんざいがおすすめ。チョコと小豆の甘さのバランスが良いです。

お好み焼/甘味喫茶みちくさ
「お好み焼/甘味喫茶みちくさ」は抹茶のぜんざい。
抹茶の苦味が雪見だいふくのアイスと相性いいです。

ちなみに、出雲のぜんざいは、汁がさらさらで、小豆の粒がしっかり残っているのが特徴です。

また、出雲はぜんざい発祥の地という説があり、「日本ぜんざい学会」なるものが設立されています。
そのため、このエリアにぜんざいが食べられるお店が多いんですね。


こちら、「日本ぜんざい学会」の会長、田辺達也さん。
旧暦の10月(神無月)に、出雲に全国から神々が集まり「神在祭(かみありさい)」が行われ、その時に振る舞われた「神在餅(じんざいもち)」から訛って「ぜんざい」になったというお話を教えてくれました。

また、電鉄出雲市駅と出雲大社前駅を結ぶ一畑電車では、前売り初詣記念乗車券が発売されてました。こちらも「雪見だいふく」と完全コラボ!
そして、パッケージのイラストは、大人気コミック「3月のライオン」の人気キャラクターひなちゃんの晴れ着姿。
こちらの乗車券は4000枚限定発売。松江しんじ湖駅、津ノ森駅、一畑口駅、雲州平田駅、川跡駅、大津町駅、電鉄出雲市駅、出雲大社前駅で発売。

「出雲雪見ぜんざい」は、2015年1月18日(予定)まで提供されています。

「出雲雪見ぜんざい」が食べられるお店リスト
・くつろぎ和かふぇ甘右衛門
・日本ぜんざい学会壱号店
・日本ぜんざい学会弐号店
・観光センター いずも
・そば処 田中屋
・出雲ぜんざい餅
・お好み焼/甘味喫茶みちくさ
・大社門前 いづも屋
・出雲の國 麺家
・島根ワイナリー シャルドネ
・道の駅 キララ多伎
・カフェプラザ サンラック
・漁屋本店
・出雲ロイヤルホテル
・ホテル武志山荘
・道の駅 湯の川
・LAUT大社前駅

「出雲ぜんざい学会」ウェブサイト
「ロッテ雪見だいふく」ウェブサイト