浜松町にできたホールケーキ専門パティスリー「NOLI et NORI」の注目スイーツはこれ!

2021年03月31日

東京・浜松町に、ホールケーキと焼き菓子専門のスイーツ店「NOLI et NORI(ノリエノリ)」が2021年3月31日(水)にグランドオープンしました。


「NOLI et NORI」の特徴はなんといってもホールケーキ専門店ということ。プティガトー(1人サイズのケーキ)はありません。ただ、ホールケーキと言っても小さめの3号サイズ(直径9cm)のものが主流となっているので、2〜3人でシェアするのにちょうど良いサイズ、人によってはお1人でも食べ切れてしまえるサイズです。


「NOLI et NORI」の看板メニューとなるのが苺のミルフィーユ「Naomi(ナオミ)」。エグゼクティブシェフを務める山名範士氏の父が創業した関西で名高い洋菓子店「ヤムヤムインナートリップ」で人気だったケーキを復活させた商品です。風味や配合は当時のままに、茨城県産ブランド卵「奥久慈卵」や天然バニラを使うなど素材にこだわっており、また、パイ生地も使う粉レベルから配合を研究し発酵バターを合わせていて、豊かな香りとザクザクな食感はたまりません。コアントロー(オレンジのリキュール)で少し香り付けをしており、より深い大人の味わいになっています。ちなみに、「Naomi」という名前は、「ヤムヤムインナートリップ」時代に詩人の谷川俊太郎氏によって名付けられたとのこと。歴史が詰まった「Naomi」ぜひ一度味わってみてください。

ケーキはこのほか、10種類程度が店頭に並んでいます。数に限りがあるので売り切れには注意が必要。もし購入日が決まっているのであれば、予約するのがおすすめです。


シュークリームも特大サイズで提供。クリームに少しお酒を加えていて香りを楽しめるのが特徴。人気商品でお昼には売り切れてしまう場合もあるようです。


こちらもイチオシの「バスクチーズケーキ」。「NOLI et NORI」のバスクチーズケーキは、羊乳を原料としたチーズを使用しているのが特徴です。羊乳というと先入観で変な臭みがありそうと思われがちですが、全然そんなことなく、むしろすごく美味しいです。
スペイン・バスク地方の名産チーズ「オッソイラティー」を使用しているため、蜂蜜を思わせる豊かな甘味が楽しめ、とろける食感に仕上げた、極上のバスクチーズケーキとなっています。


さらに、フィナンシェやマドレーヌなどの焼き菓子もこだわっています。
フィナンシェは、こだわりの素材、最高級の南仏産アーモンド、香川県産讃岐和三盆、北海道産澄ましバターを使用し、香り豊かでバターをしっかり味わえます。ギフトボックス入りも用意されているので、贈答用にもおすすめです。

素材にこだわり、クオリティーの高いスイーツを販売する「NOLI et NORI」、今後注目です。

<商品概要>
「Naomi(ナオミ)」
価格:3号 3,600円(税込)

「シュークリーム」
価格:500円(税込)

「バスクチーズケーキ」
価格:7,000円(税込)

フィナンシェ(プレーン/抹茶/ほうじ茶)
価格:410円~430円(税込)

<店舗情報>
Patisserie「NOLI et NORI」
住所:東京都港区浜松町1-20-12 RENATA浜松町1F
営業時間:10:00~18:00
定休日:日祭日
TEL:03-6453-0041

「NOLI et NORI」ホームページ

<文・ヒキノトオル>

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投稿者
甘党編集部